スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴルフスイングホースルミナス

最近、同じようなコンセプトの練習機器が沢山出ていますね、それぞれ細かい部分では違っていますが
基本的には、柔らかい素材で身体全体を使ってゆっくりしたスイングが出来るようになる練習機だとおもいます。

こういう練習機が沢山出ているっていう事は、我々アマチュアがいかに手打ちのスイングで力一杯
振っているか!っていう事になりますね。

高輝度塗料がゴムの中に練りこまれているそうで、蛍光灯や日光に90分以上
当ててから使うと全体が光るそうです。
と言うことは、スイング軌道が自分で確認できる。と言う事になります。
同じようなコンセプトの練習機器としてはオンプレーンスイングなどがあります。



テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

オンプレーンスイング

最近、練習場などでこのオンプレーンスイングで素振りをする光景が時々見られるように
なりました。

野球のバットのように固い素材の物はパワーアップ用に。
このオンプレーンスイングはゆっくりとしたスイングテンポとスイングプレーンを造る事目的としています。

手で「ひょいっと」挙げるタイプの人はシャフトが「ぐにゃぐにゃ」してますので、上手く挙がりません。
肩・腕・クラブが一体となるようにバックスイングして下さい。

「ゆっくりしたスイング」が出来るようになると、いわゆる「体幹」を鍛えることになり、その結果飛距離アップが計られるという理屈のようです。

私的には、こういう道具は使わずに7番アイアンで100Yを打つ練習をする事でスイングリズムを造っています。
7番アイアンで100Yって言うのは口で言うほど簡単でなくて、かなり難しいですが道具に頼らずにスイング
リズムを造りたい方は一度お試しください。


このオンプレーンスイングを使ったレッスンがGDOマガジンのヘッドを走らせる腕の使い方で見れますので参考にして下さい。


※写真は楽天内ゴルフショップゴルフプレストさんからのものです。




テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

メディカス(スイング矯正の定番)

ゴルフを自己流で始めても100を切るのはそんなに難しくはありませんが
そこから伸び悩むのが自己流の限界なのかもしれませんね。

写真の「メディカス」っていう練習器具は私がゴルフを始めて数年経った頃に発売
されたので20年以上前から今まで存在している事になります。

丁度、プロにレッスンを受けていた頃でプロから「これで打ってみて」って言われて試打を
させて貰った事がありますが、その当時はバックスイングを手先で上げていたので
「カクン・カクン」とクラブが途中で折れてもの凄いストレスを感じた事が記憶にあります。

この「メディカス」で練習するとどういう効果があるのかと言えば、クラブの軌道が
「インサイド~イン」の軌道になり、いわゆる「パワーフェード」系の球筋になります。
「アウトサイド・イン」のスイングはなかなか直りませんので、100を切ってさらなる
上のレベルを目指すゴルファーにはお勧めの練習道具です。


※写真は楽天ショップ「ヘルシーナ美」さんからで写真をクリックすると楽天サイトへ飛びます。



テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

ドクタースローモー(ゆっくり振ってリズムを造る)

ゴルフを始めて、100も切ったし90台前半でスコアが纏まりだすと
さらに上を目指して、スイングの改造に取り組みだします。

私も、同じような感覚でプロに付いたんですが、教えてもらう前は「良いスイングです、
特に直す処ありません」なんて言われるのかなぁ、なんて思っていましたが自分の
スイングを「全否定」されてショックを受けた記憶があります。

その先生から教えてもらった練習法は、「7番アイアンで100Yをハイドローで
打ちなさい<」っていう練習方法でこれを覚えてからはゴルフの質が飛躍的に良く
なりました。

※自分ではゆっくり振っているつもりでも「まだ速い」「まだ速い」と言われ続け
随分と苦労しましたが、今でも調子が悪くなるとこの練習方法を実践しています。

写真の「ドクタースローモー」で練習すると身体全体を使ったいわゆる「ボディーターン」
スイングが出来るようになるそうです。

※下の商品写真は「楽天サイト」内のゴルフショップ「e's GOLF」さん提供です。




テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

Eチューブ

女子プロの上田桃子選手がこの「Eチューブ」を使った練習風景を見た事が
ある方も多いんじゃないかと思います。

練習場で打ってる人を良く観察すると、「右ひじ」が身体から外れたり(背中側に引ける)
浮いたり(ひじが空く)してる人が多いですよね。
これは、他人より飛ばしたいとか言うゴルファーの欲がそうさせているようです。

写真のような「Eチューブ」が無かった頃に知り合いの研修生から「自転車のチューブ」
もらい、腕に巻いて練習しましたが、最初は違和感が強くて全く打てませんでしたが
家でチューブを付けて素振りをするようになってから少しずつ打てるようになりました。
※素振りは20回くらいで充分ですが、ゆっくりした素振りをしましょう!

それでも、実際にボールを打つ時にはアイアンでも「ティーアップ」して打っていました。
プロならティーアップは必要無いんでしょうけどアマチュアはティーアップしないと打つのは
難しいですし、この道具の使用目的が右ひじが外れたり、ひじが空くのを直すためなので
無理にボールを打つこともありません。家で素振りするだけで充分だと思います。


※知り合いに自転車屋さんが居たらチューブを貰って代用できますよ。

※写真は「楽天サイト」内のゴルフショップEZAKIゴルフさんからです。



テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

hikari310

Author:hikari310
ゴルフを始めて数十年、ゴルフスイングもそれなりの持論を持って
います。綺麗なスイングとスコアは必ずしも一致しませんが、他人から「綺麗なスイングだね」と言われる様なスイング造りに必要な道具
を紹介すると共に正しい使い方や効果も併せて解説していきたいと
思います。

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。